バングラデシュ デイルート
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Company
会社概要
Bangladesh
当社では、バングラデシュの潜在的な人材・技術力を活用するとともに、
IT技術教育という形での発展途上国への貢献を行うべく、
バングラデシュにおきまして下記の事業を行っています。
・現地の学生・子供へのIT教育
・現地での情報共有の仕組みづくり
Why Bangladesh?
アジア最貧国の1つであるバングラデシュでは、汚職と腐敗が蔓延しており、
街は貧困に苦しむ人であふれ、いまも劣悪な状況の中にあります。
しかし今、この国では大きな変化が起こっています。
一つは、グラミン銀行による貧困者向け融資事業の成功。
そしてもう一つは、グラミンフォンによる携帯電話・インターネット環境の急速な普及です。
貧困というカゴの中に閉じ込められていた人たちに、お金と情報が急速にまわり始めているのです。
人間が作り出した最悪な腐敗と貧困が、
人間が作り出した崇高な仕組と技術によって今まさに打破されようとしています。
これらの仕組や技術は、シンプルかつ合理的であり、
自己増殖的に発展しています。
そして、これまで利権の外にいた圧倒的多数の
人たち(グラミン=村人)による力強い自由経済を
萌芽させようとしているのです。
バングラデシュでは、これからもこのような「仕組み」が求められ
そして生み出され続けていくことでしょう。
ダイナミズムを内包し本質的価値のあるこのような「仕組み」こそが
D-ROOTが目指しているテーマなのです。
グラミン銀行
Education for children
※バングラの子供たちとD-ROOT代表(金山)
バングラデシュで仕事に就くのはとても大変なことです。
大学を卒業しても希望の仕事に就けない人たちがたくさんいます。
そんな状況でも、わずかな可能性を求めてみんな一生懸命勉強をしています。
バングラデシュの子供たちといると、
なぜか未来がとても明るく思えてきます。
Company in Bangladesh
D-ROOT.Limited
Staff in Dhaka
スタッフ
使用言語
担当
メモ
脇田 真吾
日本語
ベンガル語
英語
システム開発
IT教育
現地事業全般
現地法人代表
日本D-ROOT入社:1999年4月
※下記写真右
Apu Prodip Adhikary
ベンガル語
英語
システム開発
IT教育
現地事業全般
ポテンシャルが非常に
高いスタッフです。
※下記写真左
Andrew D'Costa
ベンガル語
英語
法務・各種折衝
何事も交渉のバングラでは
必須のスタッフです。
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