VBAエキスパート対策コース
◆レッツはVBAエキスパート認定校(VEOS)です。
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◆VBAとは
VBAとはエクセル・アクセス上のプログラミング言語のことです。
VBAのお仕事は、事務系PC業務とシステム開発業務の中間的な業務になることが多いです。
最近の多くの企業では、これまでエクセル・ワードなどの事務系PC業務をされていた方がVBAを習得し、
システム会社やIT技術者に頼らず、自力で簡単なシステムを開発するという傾向があります。
ですので、最近はIT系の求人の中でもVBAの求人件数が特に高く、
派遣会社各社の調査でも、常に1番人気の職種になっています。
◆VBAエキスパートとは
VBAエキスパートはVBAの技術力を認定する定番の資格です。
VBAエキスパートにはエクセルVBAとアクセスVBAがあり難易度レベルには下記の2種類があります。
・Basic:プログラマアシスタントレベル
・Standard:プログラマレベル
BasicよりもStandardの方が難しくなっていますが、
通常、求人情報の必要スキルとしてはStandardが要求されます。
※レッツの対策コースはStandard対応です。
◆VBAエキスパート対策のポイント
VBAエキスパート試験では、無数のVBA文法の中から、幅広く出題されます。
「全てのオブジェクトの全てのプロパティを暗記する」というような試験対策は不可能なので、
どうしてもヤマを当てるような対策になりがちです。
そして、「できるだけ少ない学習量で合格する」ということに固執すると、
英単語帳の丸暗記のような無機的な試験対策になってしまいます。
試験対策で大切なことは、各機能をソースコードの中で関連づけて有機的に理解することです。
例えば、英単語が生きた文章の中でこそ理解できるのと同じです。
また、知識の分類・整理も重要です。例えば、1つの現象を実現するための機能がどれだけあるか列挙したり、
1つの機能で実現できる現象を列挙したりします。
遠回りのようかもしれませんが、このようにすると、
有機的に意味を理解でき、知識体系というパズルを埋めるように学習できます。
「学ぶ喜び」を感じながら学習できるので、実は逆に効率がいいのです。
VBAエキスパート試験は資格制度としての質が高く、受験者に実務能力があるかどうかを適切に評価できるようになっています。
つまり、丸暗記ではなく、真のスキルを習得さえすれば合格できるようになっています。
試験では、アルゴリズムを読解するような問題だけでなく、プロパティなどを問う暗記問題もありますが、
実務でよく登場する重要なプロパティが出題されます。
つまり、有用なプログラム作成をしていけば、自然と暗記できてしまう知識が出題されるのです。
実務で必要な知識つまり試験で出題される知識は、下記の要領で学習することができます。
・各知識を、個別に理解するのではなく全体の中で関連付けて理解する。
・各知識を、意味のある動作をするソースコードの中で理解する。
・各知識を、階層的に分類・整理する。
この要領で学習すると、最終的にはVBAの知識体系の目次が頭の中に構成され、何が重要で何が重要でないかが実感できるようになります。
+エクセルVBAエキスパート対策(Standard)
エクセルVBAではVBプログラミングを学習し、本格的なアプリケーション技術を習得します。
エクセルVBAでは、エクセル部品(セル、シートなど)だけでなくレジストリやAPIの操作などWindowsOSを操作することも可能です。
本コースでは様々な機能を個別に学習するのではなく、意味のある動作をするソースコードの中で各機能のふるまいを見ます。
1つの知識を全体の文脈の中で捉えることにより理解を深めていきます。
※本コースはVBAエキスパート(スタンダード)の内容を含んでいます。
1.1 |
マクロの記録 |
1.2 |
マクロの修正 |
1.3 |
マクロの登録 |
1.4 |
セキュリティ |
2.1 |
Visual Basic Editor |
2.2 |
ボタンプロシージャの作成 |
2.3 |
各種ウィンドウ |
2.4 |
ヘルプの活用 |
3.1 |
演算子 |
3.2 |
変数 |
3.3 |
配列 |
3.4 |
MsgBox関数 |
3.5 |
条件分岐 |
3.6 |
繰り返し |
3.7 |
既存関数の利用 |
3.8 |
VBAの基本文法 |
3.9 |
シートモジュール |
3.10 |
ブックモジュール |
3.11 |
標準モジュール |
3.12 |
クラスモジュール |
3.13 |
エラー |
4.1 |
ステップモード |
4.2 |
ブレークポイント |
4.3 |
イミディエイト |
5.1 |
ブック |
5.2 |
シート |
6.1 |
セル参照 |
6.2 |
選択範囲 |
6.3 |
複数セル参照 |
6.4 |
名前 |
6.5 |
領域 |
6.6 |
書式設定 |
6.7 |
行列操作 |
6.8 |
セルの切り取り・コピー・貼り付け |
6.9 |
セルの値・数式・表示形式 |
6.10 |
InputBox関数、InputBoxメソッド |
7.1 |
ユーザーフォーム |
7.2 |
ユーザーフォームのイベント |
8.1 |
コントロール一般 |
8.2 |
コマンドボタン |
8.3 |
テキストボックス |
9.1 |
コマンドバー |
9.2 |
コマンドバーの操作 |
10.1 |
フォルダ指定 |
10.2 |
ファイル名出力 |
11.1 |
Excelファイルの保存 |
11.2 |
CSVファイルの保存 |
12.1 |
印刷 |
13.1 |
レジストリの概要 |
13.2 |
レジストリの操作 |
14.1 |
OLEオートメーションの概要 |
14.2 |
OLEオートメーションの使用方法 |
15.1 |
APIの概要 |
15.2 |
APIの使用方法 |
16.1 |
非表示 |
16.2 |
警告 |
16.3 |
イベントの設定 |
16.4 |
画面表示の更新設定 |
+アクセスVBAエキスパート対策(Standard)
プログラミングの基礎からDB操作や他ソフトとの連携処理など本格的なアプリケーション技術を習得します。
アクセスVBAには、C言語系で一般に利用される正規表現や構造体やクラスという概念もあり、予想外に多くの機能があります。
本コースでは様々な機能を個別に学習するのではなく、意味のある動作をするソースコードの中で各機能のふるまいを見ます。
1つの知識を全体の文脈の中で捉えることにより理解を深めていきます。
※本コースはVBAエキスパート(スタンダード)の内容を含んでいます。
1.1 |
メッセージダイアログ |
1.2 |
入力ダイアログ |
1.3 |
イベント |
1.4 |
演算子 |
1.5 |
変数 |
1.6 |
ユーザー定義型(構造体) |
1.7 |
適用範囲 |
1.8 |
配列 |
1.9 |
コレクション |
1.10 |
条件分岐 |
1.11 |
繰り返し |
1.12 |
関数 |
1.13 |
既存関数の利用 |
1.14 |
標準モジュール |
1.15 |
クラスモジュール |
1.16 |
正規表現 |
2.1 |
複数フォーム間でのオブジェクト参照 |
2.2 |
フォームオブジェクトのプロパティ |
2.3 |
フォームオブジェクトのメソッド |
2.4 |
未入力チェック |
2.5 |
エラー |
2.6 |
文字列操作 |
2.7 |
日付操作 |
2.8 |
数値操作 |
2.9 |
定義域指定関数 |
3.1 |
ステップモード |
3.2 |
ブレークポイント |
3.3 |
イミディエイト |
4.1 |
SQLの概要 |
4.2 |
SELECT文 |
4.3 |
サブクエリー |
4.4 |
INSERT文 |
4.5 |
UPDATE文 |
4.6 |
DELETE文 |
4.7 |
SQLの実行 |
4.8 |
SQLによるテーブル設計 |
4.9 |
Null値の扱い |
5.1 |
レコードセット処理 |
6.1 |
DAOの概要 |
6.2 |
DAOの接続 |
6.3 |
レコードセット処理 |
6.4 |
フォーム制御 |
6.5 |
DAOオブジェクト情報の表示 |
7.1 |
オブジェクトの操作 |
8.1 |
DAOによるテーブル作成 |
8.2 |
ランダムデータ作成 |
8.3 |
重複レコード削除 |
8.4 |
プロシージャによる最適化 |
9.1 |
FileDialog操作 |
9.2 |
CSV操作 |
9.3 |
Excel操作 |
9.4 |
InternetExplorer操作 |
10.1 |
画面遷移 |
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