プロジェクト管理方法論(PMBOK準拠)
スケジュール管理,ROI管理,FP分析(ファンクションポイント分析),EVM(アーンドバリューマネジメント),日報管理,勤怠管理
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What Is Needs?

抽象的なニーズ(要件)をシンプルに可視化・表現(文書化)します。 同時に、その表現(文書化)は、流動的であることも認識します。 つまり、表現は、本質の一側面であり、 「行間のとりこぼし」や「未来の変化」を十分に覚悟する必要があります。

Value Analysis

表現されたニーズに対して、業務効率化、営業効果、コンプライアンス対応などの システム化のバリュー(目的)を明確にします。 バリューには定量化可能なものと定量化困難なものがあります。 何れの場合でも、全てのバリューを明示的に認識します。

What To Do?

要件を実現するための機能・タスクを定義します。いわゆるWBSを作成します。

Function Point

ファンクションポイント法により機能量・コストを算出します。

Schedule

各タスクをスケジュールします。

Assignment

タスクとリソースを関連付けます。 この時点でリソースが確保できていない場合は、必要に応じて仮のリソースをアサインします。

Budget At Completion

アサインが完了すると、FPコストよりも正確な総コストを算出できます。 この総コストはBACとして予算化します。 また申請予算や具体的なリソースの部分は、可能な限り発注契約・見込給与・経費などと関連付けます。
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