プロジェクト管理ソフト A-Sign(アサイン) WBSとコスト配賦
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WBS


コスト配賦

間接費の配賦(活動基準原価計算:ABC)

プロジェクトでは、バリューと関連しない間接コストというものが存在します。
A-Signでは、「あらゆるコストは直接原価として捉える」という方針のもと、 配賦処理により間接コストもバリューと関連付けることができます。

A-Signでは、配賦基準の識別方法に応じて間接費のの集計単位を決定します。
特に配賦基準が時間以外の場合、間接プロジェクトで間接費を集計します。

集計単位は下記の2種類が考えられます。
◆部門で集計 : いわゆる部門別原価計算です。
◆活動(プロジェクト)で集計 : いわゆる活動基準原価計算(ABC分析)です。
※通常、活動で集計(コストプール)した方が配賦基準は正確になります。

【A-Signでの処理】
間接部門費または間接活動費のための間接プロジェクトを作成とします。
間接プロジェクト原価を任意の配賦基準で、通常プロジェクトに賦課します。
実際、A-Signでは、プロジェクト・フェーズ・タスクの各レベルで、配賦や損益分析を行うことができます。
(例)タスクレベルでの配賦処理
任意のコスト(BAC、EAC、EAC経費込など)を加重平均または単純平均で配賦ができます。




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